【ジビエドッグフード】鹿肉と猪肉、それぞれのメリット・特徴は?

【ジビエドッグフード】鹿肉と猪肉、それぞれのメリット・特徴は?

Foodie Dogs TOKYOでは、天然の鹿の肉、猪の肉をたっぷり使ったドッグフードをご用意していますが、お客様から、「鹿の肉と猪の肉は何が違うの?」とよくご質問いただきます。

そこで今回は、鹿の肉と猪の肉の、「味」「栄養」などの違いについてご紹介します。

 

低脂肪低カロリーで鉄分たっぷり、あっさりした「鹿の肉」

【ジビエドッグフード】低脂肪低カロリーで鉄分たっぷり、あっさりした「鹿の肉」

大自然を駆けめぐって育ち、筋肉が発達した野生の鹿は、低脂肪低カロリー、さらに鉄分がたっぷり含まれています。その量は、牛肉と比べて、脂肪は約6分の1、エネルギーは約2分の1、鉄分は約2倍と言われています。また、筋肉や臓器を作るのに不可欠なたんぱく質や、脂肪をエネルギーに変えるビタミンB2なども豊富に含まれています。

また、最近人間の世界では、鹿の肉に豊富に含まれる「カルニチン」という成分が注目されています。機能性アミノ酸のひとつで、脂質のエネルギー代謝に関わり、疲労やストレス軽減などの機能性があるのではないかと言われています。

 鹿の肉は、食感は牛肉に近く、味わいは匂いやクセが少なく、あっさりしています。

 

ビタミンや鉄分が豊富で、コクのある「猪の肉」

【ジビエドッグフード】ビタミンや鉄分が豊富で、コクのある「猪の肉」

猪は豚と同じ品種なので、栄養価や味わいは近いものがありますが、猪の特徴はビタミンや鉄分です。猪の肉は豚肉と比べて、鉄分は約4倍、ビタミンB12は約3倍となっています。

また猪は、鹿に比べて脂のノリがよいのが特徴です。野生の猪の肉の特徴は、豚肉や牛肉と異なり、脂身と赤身がはっきり分かれています。

これは、猪も鹿と同様に大自然で自由に駆けめぐって育っているため、余計な脂肪がつかないからです。また、野生で育った猪の脂は、ヘルシーな不飽和脂肪酸が多く含まれる良質なものです。

 

ワンちゃんの好みやお悩みにあわせて取り入れてみてください

今回ご紹介した、鹿や猪の肉、牛肉、豚肉の栄養成分は農林水産省のHPを参考にさせて頂きました。農林水産省HPに詳しい成分量が掲載されていますので、参考にしてみると良いでしょう。

ジビエの魅力:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/miryoku.html

ドッグフードは、それぞれの特徴を理解して、ワンちゃんの好みやお悩みにあわせて取り入れてみてください。

 

Foodie Dogs TOKYOのドッグフードは、人が食べられる素材と製法で作ったヒューマングレードのもの。

お味が気になる方は、ご自身で味見して頂くことも可能です。

Foodie Dogs TOKYOのドッグフードは広尾店と通販でお取り扱いしています。

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